米食べろ、豆つまめ?

2012/09/27 | Posted by maki in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'IN ROCK' by DEEP PURPLE

こんにちは、maki です。YouTube なんかで動画を見て、夜更かししてしまうことがたまにあります。ひさしぶりに直訳ロックで一世を風靡した(?)王様の PV を観ちゃいました。数々のロッククラシックを生み出した DEEP PURPLE の日本語直訳カバー『深紫伝説』からいろいろ観たのですが、前々から気になっていたことを調べてみました。

『深紫伝説』にも収録されている「速さの王様」という曲の歌詞に「米食べろ、豆つまめ」というのがあります。いかに直訳としても、意味がわからないのです。すぐに原曲 “Speed King” の歌詞をチェックしました。それによると “Take a little rice take a little beans” とあります。直訳の日本語のとおりで、これもまた意味不明です。

この歌詞の意味の解説をウェブでしてる人がいないかな……と思って、調べてみたのですが……ありました! そのサイトによると、ricebeans も薬物だというのです。なるほど、それであれば意味が通じます。

次に調べたのは、スラングの辞書サイト。beans はすぐ見つかりました。細かいことは割愛しますが、過去にその蔓延が問題視され、テレビでも取り上げられたことがあるものでした。rice については、すこし時間がかかりましたが、それらしい記述は見つけました。

スピード翻訳 by GMO」で活躍中の翻訳者のみなさんは、それぞれ専門的な知識を持った方々ですが、そうであっても翻訳作業をおこなうには、一般的な辞書だけではなく、オンライン・オフラインの専門分野に特化した辞書やレファレンス、専門書などを駆使して、翻訳をおこなっています。今回のような簡単な調査でも複数のウェブページを参考にしながら調べたので、翻訳者の人の苦労がなんとなく体感できたような気がしました。翻訳に必要なのは、単なる外国語の知識だけではなく、母語に対する知識と理解だという話はよく語られますが、それに加えて調査能力もかなり要求されますね。

おまけ : “Speed King” の収録されている DEEP PURPLE の in Rock は、4 人のアメリカの大統領の胸像が刻まれたラシュモア山をモチーフにしたものです。ひさしぶりにこのジャケットを見て、気づきました! これって DEEP PURPLE のメンバーが岩(rock)の中に(in)いるっていうシャレなんですかね? ちなみに王様の『深紫伝説』のジャケットはこちらです(笑)

photo : “in Rock” by DEEP PURPLE


カレーにヨガにパジャマ? 遠い国からやってきた♪

2012/09/25 | Posted by maggy in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'india portrait' by http://heatherbuckley.co.uk

こんにちは、maggy です。今年は暑さが長引きましたが、ようやく秋の空気になってきましたね。半袖のパジャマでは寒くて、夜中に目が覚めてしまいました。皆さんは、体調を崩したりしていませんか?

早起きして、ベランダの植物に水をやっていたら、ちょっと肌寒くてくしゃみが出ました。最近は節電も兼ねて、朝にシャンプーをして自然乾燥をしていたのですが、これからはそうもいかなそうです。

お昼に注文した夏野菜カレーも、そろそろ季節外れになるのかしらと思うと、急に名残惜しいものです。でも、秋といえば、おしゃれも食事も一層に楽しくなる季節! 忙しさにかまけてご無沙汰していたヨガを再開して、ちょっとは身体を絞りたいと思います。

さて、上記の文章で、赤字にした言葉の共通点は何か、お気付きですか? これらは、もともとはインドの言葉で、イギリスを経由して、日本にやってきた借用語なんです。

■ インド起源の外来語
  • パジャマ = pyjamas
  • ベランダ = veranda
  • シャンプー = shampoo
  • カレー = curry
  • ヨガ = yoga

カレーやヨガあたりはご存知だったと思いますが、実は、身近にもっとたくさんあったんですね。言われてみれば、パジャマって、マハラジャみたいな響きのような……。他にもたくさんインドからやってきた借用語はたくさんあります。ご興味をお持ちの方は、こちら(BBC – Hobson-Jobson: The words English owes to India)もどうぞ

Twitter を見ていたら、先週末は東京・代々木公園にて「ナマステ・インディア 2012」というインドフェスティバルが開かれ、横浜ではヨガフェスタが開かれたそうですね。なんでも、今年は日本とインドが国交を成立して 60 周年にあたるそうです。

食や文化だけでなく、さらには IT 大国としてビジネス面にも大注目のインド。ますます身近になるインドに目が離せませんね! 今夜はタンスから長袖のパジャマを出して、インドに想いを馳せながら寝ましょうか。

photo : “india portrait” by http://heatherbuckley.co.uk


09/22 が秋分の日なのは、116 年ぶり!

2012/09/21 | Posted by maki in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'Equinox' by ideum

こんにちは、maki です。明日は、秋分の日。今年の秋分の日は、22 日なんですね。秋分の日といえば 09/23 だという印象が強かったのですが、それもそのはずで前回 09/22 が秋分の日だったのは、1896 年(明治 29 年)で 116 年ぶりなんだそうです。後ろにずれて 09/24 だったのは、1979 年(昭和 54 年)。それ以降は、ずっと 09/23。どおりで「秋分の日 = 09/23」という固定観念が強いはずです。

それに比べて、春分の日は「今年は何日だっけ?」といった感じで、ぼんやりと 03/20 ごろ……といった認識しかありません。調べてみると、今世紀に入ってからの春分の日は、

  • 2001/03/20
  • 2002/03/21
  • 2003/03/21
  • 2004/03/20
  • 2005/03/20
  • 2006/03/21
  • 2007/03/21
  • 2008/03/20
  • 2009/03/20
  • 2010/03/21
  • 2011/03/21
  • 2012/03/20

で、20 日か 21 日のどちらかでした。春分の日も秋分の日も、何かの記念日のように最初から日が確定しているわけではなく、天体の運行の観測結果によって、昼の長さと夜の長さが同じになる日を計算して決められているので、こういう風にずれが発生することがあるんですね。特に春分の日は 2 月の閏年があったりするので、それでずれやすいのかもしれないですね。

秋分の日は、英語では Autumn(al) Equinox Day。春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。この「昼と夜の長さが同じ」という意味があまり耳慣れない equinox という単語に込められています。equinox = equi + nox で、equal を意味し、nox は、night の意味なんだそうです(どちらもラテン語起源)。「夜が(昼と)同じ(長さ)」ということなんですね。

例年どおり 09/23 だったら、日曜日なので 09/24 の月曜日は振替休日となるわけですが、今年は土曜日なのでそれはなし。残念なような気もしますが、116 年ぶりの 09/22 の秋分の日を enjoy しましょう♪

おまけ : 今回の写真は、メキシコのチチェン・イッツァ遺跡の春分の日のカスティーヨ(ククルカン神殿)。春分の日には、太陽が上るにつれて階段のところに蛇のようにうねる影が映しだされるので有名な遺跡です。ククルカンは羽根の生えた蛇神で、春分の日はククルカンの降臨する日だとされているようです。

photo : “Equinox” by ideum


がぶ飲みしたいときー! がぶ飲みしたいときー!(ちょっと古い?)

2012/09/18 | Posted by maki in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'A Very Big Cup of Water!' by Totoro's Expy

先日のテレビ報道で、New York City のレストランや映画館などでの巨大なサイズの容器での炭酸飲料の販売を規制する条例案が可決されたというのを聞きました。NYC に限らず、学校での炭酸飲料の販売に関する規制が設けられるという話はアメリカではよく聞きます。要は、大量の糖分を含む炭酸飲料を大量に摂取するのは健康によくないという予防医療的な見地からの動きなのだと思います。これに対しては、炭酸飲料メーカーの反対はもちろん、一般市民からもあの大きさの炭酸飲料を飲むのが映画にはぴったりなのに……という声も聞かれるそうです。

コーラなどの炭酸飲料は、総称として soda と呼ばれています。なので、前述の条例などは soda ban(「ソーダ禁止条例」とでも訳しましょうか)と呼ばれているようです。アメリカには、BIG SODA FAN(ソーダ星人)がたくさんいるんですよね(そうでない人もたくさんいます)。NYC にはそんなに店舗数はないので見たことがありませんでしたが、California の 7-Eleven でかなり大容量の容器を見たことがあります。日本と同じように缶や瓶での販売もありますが、カウンター脇にファミリーレストランのドリンクバーにあるようなベンディングマシンが設置されていることが多いのです。自分の飲みたい容量のカップに soda を注いで、その容器の大きさに応じた価格を支払うというシステムです。そこに置いてある大容量のカップが BIG GULP です。gulp は、ゴクゴク飲むことですので、日本語に訳せば「がぶ飲み」といったところでしょうか。

BIG GULP は、1980 年に登場した商品で、32 oz.(946.35 ミリリットル)の大容量。約 1 リットルですね! BIG GULP シリーズは、まだまだあります。SUPER BIG GULP は、44 oz.(1.30 リットル)。X-treme GULP は、52 oz.(1.54 リットル)。最大サイズの DOUBLE GULP は、その名のとおり BIG GULP の 2 倍で、64 oz.(1.89 リットル)! 日本で言えば、2 リットルのペットボトルをひとりでゴクゴク飲んじゃうような感じですね。どんだけ soda 好きなんだ……というレベル。
※ oz. は、この場合は fluid ounce(fl. oz.)で、液体の容量に関する単位でアメリカで用いられています。1 fl. oz. = 29.5735296 ml となります

しばらく前に「悲しいときー」で人気だったいつもここからが、ソフトドリンクの CM で「がぶ飲みしたいときー」というセルフパロディをやってました。彼らが CM 出演していた「がぶ飲みミルクコーヒー」は、現在の商品では 500 ml(CM 当時の量は不明)。BIG GULP の半分強。こんな量で「がぶ飲み」と言われても BIG GULP を飲みなれた人からは鼻で笑われちゃいますね。なんだかまだまだ蒸し暑い日が続いています。おなかを壊さない程度に、過剰な糖分を摂取しない程度に BIG GULP したいですね!

fl. oz. のような耳慣れない単位もそうですが、アメリカでの soda の消費事情や、それにともなう健康政策とか、翻訳の仕事にはこういう文化的・社会的理解も重要ですね。

photo : “A Very Big Cup of Water!” by Totoro’s Expy


グローバル人材として英語翻訳の依頼時に気を付けたいこと

2012/09/14 | Posted by maggy in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'Business Meeting' by thetaxhaven

こんにちは、maggy です。昨日、駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシル主催の「グローバル人材の育成:日英協力の可能性」というシンポジウムに参加してきました。日本における国際ビジネスに必要なスキルを持った人材(グローバル人材)の育成の課題について、両国のスペシャリストによる活発な意見交換が行われました。

グローバル人材としての求められるスキルとして、イギリス人のスピーカーから、文法や言語の構造を理解しているという英語の基礎力に加えて、異文化理解力、コミュニケーション力、協調性、交渉力、発信力、論理的思考力などが挙げられていました。日本人としては、つい英語の基礎力にばかり目がいってしまいがちですが、それだけではないのです。

こうしたグローバル人材として求められるスキルは、翻訳のご依頼が多い、英文文書、英文ビジネスメール、英語のプレゼン資料の原稿を作成する時にも、気を付けたいポイントを示唆しているのではないでしょうか。

例えば、さまざまなバックグランドを持った人にも伝わるよう、要点を抑えて論理的に書く(論理的思考力)、相手の文化を配慮する(異文化理解力)などといったことです。

ぜひ、「スピード翻訳 by GMO」に翻訳をご依頼の際には、グローバル人材としてのスキルを磨くチャンスだと捉え、上記のポイントに気を付けながら、日本語の原稿を作ってみてくださいね。

photo : “Business Meeting” by thetaxhaven


G と呼ばれるアレ : コトバの呪力

2012/09/11 | Posted by maki in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'Oh my god' by Francisco Martins

(お食事中の方やタイトルから想像されるトピックにセンシティブな方はご注意ください)

こんにちは、maki です。ある人の tweet を読んでいて、台所などを徘徊する褐色の昆虫を G と呼んでいるのを見かけました。そういえば知り合いにもあの昆虫のことをその名称で決して呼ばない人がいるのを思い出しました。人によっては、アレと呼んだり、逆にもうすこし具体的(?)に gkbr と書いたりする人もいます。「噂をすれば影がさす」ということなのでしょうか、あの昆虫の名前を忌み言葉を使うことでその災厄を回避しようという心理なんですかね。

日本には古来より言霊思想があって……というのはよく語られる話ですが、日本以外でもこうした忌み言葉(taboo words)などによる婉曲表現というのは、さまざまあるようです。いちばん最初に思いついたのは、南方熊楠の『十二支考』からの一節。

スウェーデンの 牧牛女うしかいめは狼を黙者だんまり灰色脚はいいろあし金歯きんばなど呼び、熊を老爺おやじ大父おおちち、十二人力にんりき金脚きんあしなど名づけ決してその本名を呼ばず、また同国の小農輩キリスト昇天日の前の第二週の間鼠蛇等の名を言わず、いずれもその害を避けんためだ(ロイド『瑞典小農生活ピザント・ライフ・イン・スエデン』)。カナリース族は矮の本名を言わずベンガルでは必ず虎を外叔父ははかたのおじと唱う(リウィス『錫蘭セイロン俗伝』)。わがくににも諸職各々忌詞いみことばあって、『北越雪譜ほくえつせっぷ』に杣人そまびとや猟師が熊狼から女根まで決して本名をとなえぬ例を挙げ、熊野でもうさぎ巫輩みこども狼を山の神また御客様など言い山中で天狗を天狗と呼ばず高様たかさまと言った。

出典 : 『十二支考』 – 「虎に関する史話と伝説民俗」(南方熊楠)

世界各国でクマやオオカミなど恐怖の対象の名前を口に出さないようにしているというのは、おもしろいですね。忌み言葉によって忌避されるべき対象は、恐ろしいもの(恐れ多いもの)であったり、不吉なものやこと、不浄のものであったりというパターンに収斂されそうです。

英語では、どんな表現があるか考えてみました。Gee.Oh, my goodness.Gosh. などの口語表現がすぐに思い当たりました。これらは、すべて GOD を忌避する表現だと言われています。この背景としては、やはりモーセの十戒の「あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない」(Thou shalt not take the name of the LORD thy God in vain ※)があるのでしょう。映画などでは、Oh, my god! というセリフなんかはよく聞くような気もしますが、こうした表現は人によって許容度はバラバラです。気をつけて使いたいものです。
※ thou は、you の古語。shalt は、shall の古語(二人称現在形の活用)

おまけ : 古代の日本においては、敵対する勢力に忌むべき名前をつけたりしていたようです。まつろわぬ人々(先住民)を「悪し奴あしぬ」と呼び、それはいまも(奈良の)「吉野」という地名として残っているという説を読んだことがあります。植物の「アシ」(葦)が「悪し」につながるということで「ヨシ」と呼ばれるようになったのと同じで、後世になってから地名の文字を変更したという説です。「熊野」の「熊」も「熊襲くまそ」の「熊」であり、「蜘蛛」であり、「雲」というよくない言葉が起源だということなんですが……。

photo : “Oh my god” by Francisco Martin


大手外資系から突然のヘッドハンティング!?

2012/09/05 | Posted by maggy in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'Day 109 -- Taboo!' by puuikibeach

こんにちは。maggy です。先週、生まれて初めてヘッドハンティングというものを経験しました。しかも、ある大手外資系企業からでした。

正確には、外資系専門のエグゼクティブ・サーチファーム(executive search firm)から、突然、スカウトメールをもらいました。

ヘッドハンティング(head hunting)という言葉は聞いたことがありましたが、落ちこぼれ研究者上がりのライターには関係なかろうと思い興味がなく、せいぜい首狩り族の儀式のことではないことを知っている程度でした。

メールの内容を読むと、どうやら、ずいぶん前に英語で書いておいた LinkedIn のプロフィールや経歴を見てご連絡くださったようでした。いやぁ、書いておくものですね。

「詳細をお話するので、一度お会いできませんか」。さらには「無理に転職する必要はなく、今後、あなたのキャリアのお手伝いもできますので、まずは情報交換をしましょう」とありました。

物は試し。転職する予定はありませんでしたが、お会いしてみることに。「明日の夕方なら会えますよ」と気軽に返事をしたものの、その後が大変でした。

「では、打ち合わせまでに、アップデートした英語の履歴書をメール添付で送っておいてください」と言うのです。

幸い、英語の履歴書は書いたことがありましたが、かれこれ 1 年以上更新していませんでした。最近担当したこの仕事は、英語でなんて書けばいいの? 久しぶりに、辞書やインターネットと本気の格闘。しかもこの日は飲み会だったので、深夜に帰宅してからの作業になり、ほぼ徹夜するハメに。

翌日。オフィスを訪ね、ヘッドハンター(と呼ぶらしいです)と面会。会社と仕事の説明を受け、自身の経歴とキャリアビジョンについて英語で話をしました。メールで送っておいた履歴書をベースに、いろいろ質問もされました。後半は、業界の最新動向について議論したり、ジョークを言い合ったりなんかもして、楽しい時間を過ごしました。

紹介されたお仕事は好条件だったもののお断りしましたが、今後もわたしにぴったりな仕事があれば紹介していただけるらしいです。そして、来年でも、5 年後でも、仕事を探している時、キャリアに悩んでいる時、連絡すればいつでも協力してくれるというのです。

行ってみて良かったです。誰かが「チャンスは突然やってくる」とか、「普段から準備しておくことが大切」なんて教えてくれましたが、こういうことだったんですね。

このグローバル時代、英語の履歴書を準備しておくことで、仕事の可能性がグッと広がるんですね。そして、一度作ったら安心してしまわず、定期的にアップデートをしておくことも大切でしょう。今回、身を以って学びました。

英語や外国語の履歴書を作成するにあたって、語学力が心配な方、急いでいる方、プロの翻訳者にしっかり見てもらいたいという方は、「スピード翻訳 by GMO」もご活用くださいね。

それにしても、久しぶりの徹夜は身にこたえました……。

おまけ : 英語で「履歴書」は resume(レジュメ)または CV = Curriculum Vitae と言います。また、resume は「再開する」の意味の「レジューム」ではなく、”résumè” のことですよ。

photo : “Day 109 — Taboo!” by puuikibeach


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