年末年始も「スピード翻訳 by GMO」はご利用いただけます

2012/12/27 | Posted by admin in お知らせ - (コメントは受け付けていません。)

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平素より「スピード翻訳 by GMO」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本ブログならびにサイトトップページなどでもお伝えしておりますが、年末年始のスケジュールのお知らせです。年末年始も「スピード翻訳 by GMO」の「スピード翻訳」、「オークション翻訳」の両サービスは、無休で営業いたします ※ 。

ただし、電子メール、お電話、FAX などでのカスタマーサポート業務は、以下の日程でお休みをいただきますので、12/27 の 18:00 以降は、2013/01/04 の通常業務再開までお待ちいただくことになります。あらかじめご了承ください。

2012/12/27(木) 通常営業
2012/12/28(金)
2012/12/29(土)
2012/12/30(日)
2012/12/31(月)
2013/01/01(祝)
2013/01/02(水)
2013/01/03(木)
カスタマーサポート業務は、休業
2013/01/04(金) 通常営業

※ 年末年始の休暇中は、翻訳者リソースが減少する可能性があるため、「スピード翻訳」の場合は 2 時間以内に翻訳者が決定せずキャンセルになりやすくなったり、「オークション翻訳」の場合は入札する翻訳者が少なめになることが想定されます。あらかじめご了承ください

2012 年も「スピード翻訳 by GMO」をご愛顧いただきありがとうございました。2013 年も本年同様、従来のサービスの品質向上、新機能・新サービスのリリースなど「使える翻訳サービス」としてご満足いただけますよう邁進していく所存ですので、何とぞお引き立ていただけますよう心よりお願い申し上げます。


ボクシング・デーとは? イギリスでひと足早い冬のバーゲン

2012/12/26 | Posted by maggy in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'11am Boxing Day Sale' by I See Modern Britain

こんにちは、maggy です。日本では 12 月 25 日を過ぎたら一気に年末モードですが、イギリスやオーストラリアなどの国々では、クリスマスの翌日はボクシング・デーBoxing Day)という祝日です。

ボクシングといっても、スポーツではありません。ボクシング・デーは、もともとはクリスマスも仕事をしなければならなかった使用人や郵便配達員のための休日で、彼らにも箱(Box)に入れた贈り物が渡されたことに由来するとか。

ボクシング・デーは、冬のバーゲンセールが始まる日としても有名です。わたしも数年前、ロンドンのオクスフォード・ストリートでこのバーゲンに参戦したことがあります。ストリートは袋をいくつも下げた人々でごった返し、少しずつしか歩けないほど大盛況でした。

(とっても余談ですが、イギリス人の女の子2人組が、バーゲンで手に入れたといって、テカテカのマッチョな男の写真集を路上で見せ合って大興奮しているのを見たとき、ここは海外なんだな、と心から実感いたしました)

イギリスの冬の風物詩とも言えましょう、このボクシング・デーのバーゲン。しかし、今年のイギリスは例年とはちょっと違った様子のようです。

今年は、各社がネットでオンライン・セールを、しかもクリスマス・イブからスタートしたそうです。ちょっと Twitter をチェックしてみたら、聖なる夜なのに、ずっと欲しかったあのアイテムが、「最大 70 % オフのチャンス! 早い者勝ち」なんて書いてあるのを見たら、きっと気になって仕方がないですよね。

「クリスマスという家族と過ごす大切な時間が、インターネットに奪われてしまうのでは」という懸念から、「昔はラジオの前に座っていたのが、iPad やスマートフォンといったガジェットに代わっただけ。ショッピングに出かけるのとは違うので、取り立てて騒ぐほどのことじゃない」といったものまで、さまざまな議論が交わされたようです(詳しく知りたい方は、こちらのニュースをご覧ください。Retailers kickstart Boxing Day sales … on Christmas Eve | Business | guardian.co.uk)。

結局、イギリスの皆さんはどのように過ごしたのでしょうね。ここ数年、年末年始に実家に帰っても、お正月のオンライン・セールをのぞいては、マウスやタブレットをボクシングのごとく連打しているわたしにとって、これは他人事ではないニュース。もっとも、福袋を買いに出かけるより楽ですし、家族とどっちがいいかなんてワイワイ話して、なかなかいい時間が過ごせるんですけどね。

どんな風に過ごされるにしても、年末年始が皆さんにとっていい時間になりますように!

photo : “11am Boxing Day Sale” by I See Modern Britain


桁数を揃えるために数字の先頭に書いておく、あの「ゼロ」

2012/12/20 | Posted by maki in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'007' by Andy Polaine

こんにちは、maki です。しばらく前にあるプログラム言語の関数について書かれた説明書を読んでいたところ leading zeros というフレーズを見つけました。「あ、これはもしや、日本語でも何て呼ぶのかわかんないけど、桁数を揃えるために数字の先頭に書いておく、あのゼロ」のこと……などと思いながら調べてみたら、まさにそうでした。

123
45678

だと桁数が揃っていないので、それを整形するために、最大の数値の桁数や規定の桁数に合わせて

00123
45678

の赤字部分のように書いたりするあのゼロのことです。これを leading zeros と呼ぶのだそうです。 「先導するゼロ」ということで leading なんですね。leading zeros ついでに、日本語では何と呼ぶかも覚えました。「先行ゼロ」と言うんだそうです。

そうなると、

0.12300
0.45678

のゼロについても知りたくなります。こちらは、trailing zeros と言うんだそうです。 「追跡する(引きずる)ゼロ」で、trailing ということのようです。こちらの日本語での呼び方は、「後置ゼロ」だとのこと。

ついでに、「千の位の次など 3 桁ごとに打つカンマ」を何というかも調べてみました(興味の赴くままに言葉のつながりで調べていくのが好きなんです)。これは、thousands separators というのだそうです。まさに「1,000 単位の区切り」ということなんですね。日本語では、「桁区切り」。でも、これでは、何桁ごとに区切るのかがよくわかりませんよね。これは、日本では、万、億、兆……と 4 桁での区切りがなじみやすいため、4 桁ごとに桁区切りをするのが日常的におこなわれていたようです。3 桁区切りが主流になった現在でも 4 桁区切りは必ずしも間違いとはされていないということが背景にありそうです。

世界的に見てみると、桁区切りの , と小数点(10 進小数点 = decimal point)の . が逆になっていることもあるようです。日本と同じ「桁区切り = , 」、「小数点 = . 」の国は、アメリカ、イギリス、カナダ(英語圏)、スイス、オーストラリア、中国、台湾、香港、韓国、マカオ、インドメ、キシコ、ネパール、ボツワナ、レバノン、イスラエル……などなど。日本と逆の「桁区切り = . 」、「小数点 = , 」の国は、フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、ロシア、ベラルーシ、カナダ(フランス語圏)、アルゼンチン、ブラジル、キューバ、インドネシア……などなど。どの国でどちらのセットになっているかについては、Wikipedia の Decimal mark の項目が参考になります。

スピード翻訳 by GMO」で扱っている日本語・英語・中国語・韓国語は、すべて日本語と同じ桁区切り・小数点のシステムですが、多言語翻訳となるとこういった部分にも気をつけなければならないのですね。ちなみに国際商取引においては、「桁区切り = (空白)」、「小数点 = . または ,」なのだそうです。

おまけleading zeros は preceeding zerostrailing zerosfollowing zeros という表現もあるようですが、leading / trailing zeros の方が正式名称のようです。

photo : “Roger .. over and out.” by Niels Linneberg


年末年始の営業について

2012/12/17 | Posted by admin in お知らせ - (コメントは受け付けていません。)

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年末年始も「スピード翻訳 by GMO」の「スピード翻訳」、「オークション翻訳」の両サービスは、無休で営業いたします ※ 。

ただし、電子メール、お電話、FAX などでのカスタマーサポート業務は、以下の日程でお休みをいただきますので、12/27 の 18:00 以降は、2013/01/04 の通常業務再開までお待ちいただくことになります。あらかじめご了承ください。

2012/12/27(木) 通常営業
2012/12/28(金)
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2012/12/31(月)
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カスタマーサポート業務は、休業
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Pep You Up! 元気になる英語のスパイス

2012/12/06 | Posted by maggy in 小ネタ - (コメントは受け付けていません。)

'black pepper' by jac099

こんにちは、maggy です。風邪が流行っていますね。こわいことに、ノロウィルスなんかもニュースでよく報道されています。みなさんは、ダウンしたりしていませんか? わたしも鼻やのどの調子が良くありません。そこで今日は、元気になる英語フレーズについてお話ししたいと思います。

英語で「~を元気づける、活気づかせる」という意味で、pep up という表現があります。「」の部分には、人(私、あなた、彼など)が入ることことが多いので、pep one up のように pepup の間に入れることが多いですね。実際には、こんな風に使います。

This drink will pep you up.
このドリンクを飲むと元気が出るよ。

The good news pepped us up.
いいニュースを聞いて元気が出た。

出典 : YOUR DICTIONARY IDIOMS – What does "pep someone up" mean?

ここで pep とは何のことだと思いますか? そう、コショウpepper)のことです。コショウをかけると、ピリッとした辛味が効いて、元気が出ますよね。とても似たような表現で、ショウガ(ginger)に由来する ginger up という表現もあります。

そういえば、現在ではこうしたコショウやショウガなどのスパイスは、どの家庭の食卓にも並ぶ身近な存在ですが、かつては非常に貴重な品。ヨーロッパの国々は、海を渡っての大争奪戦を繰り広げたそうですね。歴史の授業で習いましたね!

嗜好品として、食料を長期保存するために、そして医薬品としても重宝されてきたスパイス。古代ギリシア、ローマ時代では、一握り分のコショウで最高の奴隷 10 人を雇えると言われたほどの価値があったそうです。さらには、乾燥した黒コショウの実は、通貨としても使われていたとか(詳しくは Wikipedia の「コショウ」や 「Black pepper」の項目をご覧ください)。

当時の人たちにとって、スパイスは金銀財宝と同じくらい貴重なものだったんですね。きっとスパイスを見るだけで、それはそれは「元気が出た」ことでしょう!

そんなスパイスが、現代ではこんなに価格崩壊(?)しているなんて、古代ギリシャやローマの人たちは想像だにしなかったでしょう。複数のスパイスが入った「チャイ」なんて、昔だったら、金箔入りのお茶など比でない驚愕のぜいたく品? 嗚呼、この一杯のために、一体どれだけの命が犠牲になったことであろうか……!

ええと、元気になりすぎていささか暴走しましたが、I hope the story above pepped you up! 以上、わたしから皆さんへ、英語のお話という「スパイス」でした。それでは、温かくして元気にお過ごしください。

photo : “black pepper” by jac099


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