

2009 年 2 月現在、「東海大学 総合教育センター 准教授」として勤務中。
専門分野はインド哲学、現代思想、言語学。翻訳者としての経歴は、15年以上。
多くの企業から翻訳の委嘱をうけている。
哲学・思想の専門家として、特に人文・社会系文書の翻訳に高い完成度に定評があるが、コンピュータ関係、機械関係にも精通しており、弊社からも度々翻訳業務をお願いしている。スピード翻訳では 2007 年当初より在籍後、受注回数は 30 回以上を超える。
趣味は、オーディオの真空管アンプいじり。70 年代後半から 80 年代前半のロックをこよなく愛し、その趣味が昂じて休日はひたすら「半田ごて」を駆使している(らしい)。誕生から 100 年を迎えた真空管が再び日本でも生産されることを願う、ややマニアックな一面もお持ちである。
座右の銘:
愚者千人に讃められんよりも、数寄者一人の笑われん事を恥ずべし。
翻訳者 川尻 道哉氏

とにかく、一番は「理解しやすい表現、読んでいて不自然でない表現」です。
仕事がら英語には常に触れている生活を送っておりますので、「考えないで読める」レベル位でなければ日常の仕事も成り立ちません。
「スピード翻訳」は確かにスピード重視ですが、納期に間に合う時間が自分でとれるかどうかのリソースも計れる利点があります。
今まで手掛けたことがほとんどない分野であったとしても、「全体の文脈の中で、どんな時にその用語が適切に使われているのか」をいろいろと調べ、
直訳ではなくその分野の人間にとってわかりやすい表現を心掛けています。
もちろん、納期が最優先だと思いますが。

試験の時期などの繁忙期を除けば、自分の時間は自由に使えるので、真夜中であっても構いません。
むしろ夜型なので、その時間帯の方がありがたいくらいです。
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とにかく、良い翻訳者であるために「間口を広くする」ということです。
自分の場合は、「専門分野( = インド哲学)」に拘ってしまうと、仕事がほとんど限られてしまうので、普段あまり関わりのない決算などの分野もどんどん手掛け、『できないことを減らしていきたい』、つまり、総合力のある翻訳者とういうのが、自分の希望であり理想です。
たとえ経験したことがない分野であっても、一度でもそのジャンルを翻訳すると、その為にいろいろと自分が調べたことなどが知識となって身につき、2 回目以降やもしくは近い分野でその知識が生かされるので、さまざまな案件が混在する「スピード翻訳」は、かなりやりがいを感じております。
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2007 年のサイト開始からずっと在籍しておりますが、
最近はコンテンツの増加や翻訳者に対しての定期的なトライアルなどもあり、内外ともに非常に充実しているサイトだなぁと、安心しております。
自分が「良い翻訳」を提供すると同時に、「スピード翻訳 by GMO」でもよりよいサイト作り・運営を目指して、お互いに努力し向上できればと思います。

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