[共通] 担当翻訳者以外に原稿を見られたくないのですが
「スピード翻訳 by GMO」のサービスは、登録翻訳者がお客さまからのご依頼原稿を確認し、対応可能であると判断した翻訳者が作業申請(「オークション翻訳」の場合は、入札)するシステムになっています。その性質上、実際の担当翻訳者以外が原稿を確認させていただく場合があります。各翻訳者とは、個別に秘密保持契約※を締結しており、担当案件でない原稿の保持、担当案件の納品後一定期間経過した納品物の保持は固く禁じております。
※ 「翻訳業務委託基本契約」第 13 条で定めています
しかしながら、万が一のことを考えて、担当翻訳者以外にはあまり原稿を見られたくないというご要望もございます。そうしたお客さまの声にお応えして、「スピード翻訳 by GMO」では原稿中の個人情報や数値情報、企業情報、その他秘匿が望まれる情報を伏字にして、ご依頼いただける仕組みをご用意いたしました。
「スピード翻訳」、「指名翻訳」サービスの「自動見積フォーム」でテキストを入力し、お見積をご確認いただく場合は、テキストを入力した後に「伏字処理をおこなう」ボタンをクリックしてください。ご入力いただいたテキストが画面に表示されますので、伏字にしたいテキストをポインタで選択し、伏字にしたい文字や単語にカーソルをあわせて選択し、「伏字処理」ボタンをクリックしてください。同じ操作を繰り返すことで、複数箇所の伏字処理ができます。伏字処理した文字は、✜ という記号に変換されます。伏字処理が完了したら、「お見積りを確認する」ボタンをクリックしてください。
※ Internet Explorer 8 以上、Firefox 3.x 以上のブラウザだけでご利用いただける機能です
この伏字処理をおこなった場合、翻訳者は伏字処理された原稿を確認し、当該案件を引き受けるかどうかを判断します。伏字処理していない原稿は、担当翻訳者決定後にその担当翻訳者だけが見ることができます。
「スピード翻訳」、「指名翻訳」サービスで Microsoft Word のファイルを登録してご依頼いただく場合と「オークション翻訳」(旧称:入札式翻訳)サービスの場合は、この伏字処理機能はご利用いただけませんが、代わりにあらかじめ伏字処理を施した原稿をご用意いただき、伏字処理していない原稿と伏字処理した原稿の両方を登録することができます。この場合も、翻訳者は伏字処理された原稿を確認し、当該案件を引き受けるかどうかを判断します。伏字処理していない原稿は、担当翻訳者決定後にその担当翻訳者だけが見ることができます。
※ 過度に伏字処理をしてしまうと、翻訳者が受注の可否判断に影響を与える場合も考えられますので、固有名詞や数値情報など、翻訳の難易度に影響を及ぼさない情報を伏字にされることをお奨めいたします
