新サービス「指名翻訳」がスタートしました

2013/03/28 | Posted by admin in お知らせ | サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

スピード翻訳 - 指名翻訳・翻訳者の指名

本日より、新サービス指名翻訳がスタートしました。指名翻訳サービスでは、過去にクオリティの高いものを納品してくれた翻訳者各分野で高い評価を受けている翻訳者最大 3 名まで指名して翻訳依頼することができるサービスです。スピード翻訳サービスとかなり類似したサービスですが、使い勝手はほぼ同じということで、簡単にお使いいただけるサービスです。

翻訳原稿を見積りフォームに送信していただいて、納期等の確認をしていただきます。「スピード翻訳」サービスでは、ここでお支払方法を選択いただきますが、「指名翻訳」サービスでは「翻訳者の指名」をしていただきます。

スピード翻訳 - 指名翻訳・翻訳者の指名

添付の画像(上図)は、すでに 2 名ほどの翻訳者を指名したところです。翻訳者を追加するには、【翻訳者を指名する】ボタンをクリックしてください。翻訳者を選択できる画面が表示されます。初期画面は、ブックマークした翻訳者一覧です(誰もブックマークしたことがない場合は、ここには誰も表示されません)。翻訳者の ID をクリックして、プロフィールを確認し、【指名する】ボタンをクリックします。すると、右の画像にあるように、翻訳者が指名されます。その他に「翻訳者を検索する」タブをクリックし、各分野で評価の高い翻訳者を指名することもできます。
※ 画像は、クリックすると拡大できます

ここから先はスピード翻訳と一緒です。お支払方法を選択して、発注完了。特に指名料をいただくことはございません。スピード翻訳サービスと同じ料金になります。

これまでにスピード翻訳サービスをご利用いただき、「ぜひもういちど、前回の翻訳者にやってもらいたい」というお客さまは、ぜひ一度指名翻訳サービスをお試しください。

※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、スピード翻訳サービスをご利用ください


MS WORD ファイルでの翻訳依頼

2013/03/19 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

スピード翻訳 - MS WORD ファイルでの入稿

スピード翻訳」では、「スピード翻訳」サービス、「指名翻訳」サービスにご依頼いただく場合、そのままテキストを入力欄に貼り付けてご依頼いただくパターンと、MS WORD で保存したファイル(.doc 形式)を送信していただくパターンの 2 つがあります。後者の MS WORD 形式でのご依頼のインターフェイスを先日更新しました。

左の画像が、MS WORD 形式のファイルを入稿したときのイメージ図です(画像をクリックすると、拡大できます)。これまでは、ファイルで入稿いただいた場合、ファイルの中身の確認はできませんでした。現在は、左図にあるとおり、翻訳原稿から抽出したテキストデータを赤でハイライトしたセクションでご確認いただけます。こちらをご確認の上、抽出されたテキストに問題がないようでしたら、そのままご発注ください。

また、この場合、MS WORD ファイルに画像データ(写真やイラスト、グラフなど)が含まれる場合は、そちらに関しては翻訳対象外となります。ご発注の際は、ご確認ください。

現在は、.doc 形式のみへの対応ですが、今後は .docx への対応や Excel や PDF へ対応していく予定です。


細かいところにも手が届く「コンシェルジュ翻訳」サービス

2013/03/01 | Posted by admin in お知らせ | サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

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スピード翻訳」では、オンラインで発注から納品までが完結する「スピード翻訳」と「オークション翻訳」サービスを展開していますが、それ以外にも「コンシェルジュ翻訳」というサービスもあります。

スピード翻訳」は、見積りから翻訳者のアサイン、担当翻訳者の納品までをオンラインで担当社員が介在することなく進めるためコストの削減が可能です。「オークション翻訳」は、ご予算の検討や担当翻訳者の確定をお客さまにしていただく必要はありますが、それが決まりさえすれば、納品まで担当社員の介在はありません。そのため、こちらもコスト削減が可能になっています。

しかし、弊社にお電話などでお問い合わせをいただく案件には、これらのサービスでは対応できないものも多数あります。

  • 「スピード翻訳」では入稿できないぐらい大量の依頼原稿がある
  • 定期的な発注を考えている
  • あらかじめ担当翻訳者を選抜したい
  • 契約書や学術論文など専門性の高い原稿だ
  • ネイティブチェックもしっかりやってほしい

といった本格的なものから

  • 洋書を翻訳してほしいが、紙に印刷されているので、オンラインでは注文できない
  • 外国籍の女性と結婚するので区役所で発行された公的証明書を翻訳してほしい

といった案件まで存在してます。こうした案件をこれまではオンラインがデジタルであることから、「アナログ翻訳」案件と呼んでいたのですが、かなりお申し込みが増えてきていて、ちゃんとしたサービス名を付けようということになり、この度「コンシェルジュ翻訳」というサービス名にしました。

コンシェルジュ翻訳」ではお客さまからお預かりした原稿を担当社員が拝見し、その分野に最適な翻訳者に直接依頼をするため、精度の高い訳文が完成されます。また、一次翻訳終了後には、翻訳言語のネイティブチェッカーによる校正を無料でおつけいたしますので、文法的にもより洗練された文章となります。

また、オンラインで展開しているサービスでは英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語のみの対応となりますが、「コンシェルジュ翻訳」では世界 58 言語まで対応しております。さらに、この 58 言語については、すべてネイティブチェッカーによる翻訳・校正サービスとなりますため、お客さまにはご満足のいく高品質な訳文をご提供できます。

なお、「個人情報や機密情報が記載されている原稿なので外部に翻訳を依頼するのが不安……」とお考えのお客さまには事前に秘密保持契約書を締結いたしますのでご安心ください。
※ スピード翻訳株式会社では、IS027001 を取得しております。これにより情報漏洩の危機管理についても徹底した体制を整えております

翻訳の原稿ですが、「コンシェルジュ翻訳」では、Microsoft Word / Excel / PowerpointPDF画像までのすべての書式の原稿に対応しています。また、URL をご指定いただき、ウェブページの対応も可能です。

継続的な翻訳のご依頼がございましたら、一度ご相談ください。、お客さま専属の翻訳チームを編成し、プロジェクトとして翻訳サービスをご提供いたします。

なお、コンシェルジュ翻訳を初めてご利用されるお客さま限定の特典となりますが、「お見積り金額の 10 % オフ」キャンペーンを開催しております。是非この機会に「コンシェルジュ翻訳」をご利用くださいませ。


再納品について

2012/11/05 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

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スピード翻訳」の各種サービスでは、必要に応じて担当翻訳者の判断で一度納品した翻訳の成果物を再度納品させていただくことがございます。翻訳者が再納品をおこなった場合には、

  • 【スピード翻訳】「スピード翻訳」のご依頼案件の再納品がありました
  • 【スピード翻訳】「オークション翻訳」のご依頼案件の再納品がありました

……といった標題のメールをお送りしております。

これは、納品物に間違いなどがあったときなどに翻訳者の判断で、修正・改善し、再度納品するための仕組みです。本来であれば、間違いや何らかの瑕疵のないものだけを納品すべきところではありますが、緊急避難的に再納品させていただく場合がございます。上記の標題のメールをお受け取りになられた際は、お手数ではございますが、再納品されたファイルのご確認をお願いいたします。

再納品の際は、最初の納品物と再納品したものとどのような修正・変更を書き添えるよう翻訳者には伝達しておりますので、そちらの翻訳者のコメントをご参考にお取り扱いいただければと存じます。また、翻訳者には再納品の必要がある場合は、納期から 30 分以内の再納品を励行するよう周知しております。

もし、再納品された成果物に関してご質問やご不明の点などございましたらご遠慮なくお問い合わせください。


個人会員、法人会員の違いについて

2012/10/26 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

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スピード翻訳」で翻訳のご依頼案件をご発注いただくには、会員登録が必要 ※ となっております。その際に、個人会員、または法人会員でご登録いただけますが、この違いについてご説明いたします。
※ 「スピード翻訳」サービスのお見積りのご確認だけであれば、会員登録は不要です

個人会員、または法人会員の最も大きな違いは、お支払方法です。簡単にご説明すると、以下のような違いになります。

  • 個人会員のお客さま :
    クレジットカードによるお支払いのみ
  • 法人会員のお客さま :
    クレジットカードによるお支払いと銀行振込によるお支払い(月末締めの翌月末決済)

企業にお勤めのお客さまで、決済時はご自身のクレジットカードでお支払いいただき、納品後に発行される領収書(PDF)で立替の経費精算の証憑としてご利用いただける方は、個人会員での登録で結構です。

個人の一時的な立替ではなく、会社・部署へのご請求をご希望の場合は、法人会員登録いただき、弊社の承認後に銀行振込での決済をお選びください(審査には通常 1 営業日いただいております)。

また、領収書・ご請求書のご発行についても以下のような違いがあります。

  • 個人会員のお客さま :
    納品後にお客さま専用のページで PDF 形式の領収書を発行しております
    ※ 手書きでの領収書発行は承りかねます
  • 法人会員のお客さま :
    クレジットカードによるお支払いの場合は、納品後にお客さま専用のページで PDF 形式の領収書を発行しております(ご請求書の発行はありません)
    銀行振込でのお支払いの場合は、ご利用翌月の月初 5 営業日以内に PDF 形式のご請求書を電子メールでお送りしております(郵送でのご送付をご希望の場合は、手数料 210 円をお申し受けいたします)

まとめると、以下のような形になります。会員登録の際のご参考にしていただければ幸いです。
会員登録ページは、こちらです

会員種別 カード
決済
銀行
振込
請求書
郵送
三連文
書発行
三連文
書郵送
領収書
自動発行
(PDF)
領収書
郵送
(手書き)
個人会員 × × × × ×
法人会員 ◯  *1 × × ◯ *2


  • ◎ : 会員登録直後からご利用いただけます
  • ◯ : 弊社による承認後からいただけます
  • *1 : 請求書の郵送は、別途 200 円(税別)を申し受けます
  • *2 : クレジットカードでのお支払いの場合のみ領収書(PDF)を自動発行いたします
    ※ 領収書(PDF)の自動発行については、こちらの「領収書発行を承っております」をご参照ください
  • ※※ 銀行振込でのお支払いいただいた案件の領収書が必要な場合は、弊社からのご入金確認案内のメールを受領後に「お問い合せフォーム」からご依頼いただくようお願いいたします


翻訳文書は、3 ヶ月間お取りおきしております

2012/08/29 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

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スピード翻訳」の「スピード翻訳」サービス、「オークション翻訳」でご依頼いただいた案件の原稿と翻訳済み文書(納品物)は、納品後 3 ヶ月間お客さまのマイページからダウンロードすることができます。
※ 納品後のお客さまからの修正依頼などに対応するため、納品後 1 ヶ月間は、担当翻訳者だけは原稿と翻訳済み文書(納品物)を再確認できるように設定しております

お客さまご自身は、マイページから 3 ヶ月間自由に文書の取出しが可能となっておりますが、3 ヶ月の保存期間終了後は、お預かりした原稿・翻訳済み文書(納品物)は、サーバから削除いたします(ご発注の履歴は残ります)。ISMS に則った情報セキュリティの対策の一環として設定した保管期限となりますので、あらかじめご了承ください。

スピード翻訳」は、文書保管(ストレージ)サービスではございませんので、ご依頼いただいた案件は 3 ヶ月以内にお引き取りください。逆に早めにサーバからの削除をご希望の場合は、別途弊社までお知らせください

※ 納品日から 3 営業日がお客さまの検収期間に設定されております。検収期間内に生じたご質問やご不明点、リクエストなどございましたら、弊社までご連絡ください
関連エントリー納品物に対する質問や修正依頼などへのご対応について


何語から何語への翻訳依頼なのかをお間違えなくご指定ください

2012/07/27 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

スピード翻訳 - 自動見積フォーム

ご存知のように翻訳は、英語から日本語への翻訳であれば「英日翻訳」、その逆は「日英翻訳」と呼ばれます。通常、原稿の使用言語を先に、それを何語に翻訳するのかをその次に記述します。翻訳業界では、原稿の言語をソース言語、翻訳先の言語をターゲット言語と呼ぶこともあります。

スピード翻訳」では、翻訳原稿をお預かりする際に、何語から何語への翻訳依頼なのかをご指定いただいています。具体的には、「スピード翻訳」サービスでは左図の赤い破線で囲んだ部分にあるように「言語選択」のセクションで、日英翻訳なら

日本語] → [英語

のように原稿の使用言語を左のオプション(プルダウンメニュー)で選択し、それを何語に翻訳するのかを右側のオプションで指定します。

この選択を間違えてしまうと、「日中翻訳」を依頼したいのに、「日英翻訳」で注文をしてしまう可能性があります。この場合、ご登録いただいた案件は、日英翻訳ができる翻訳者に新規案件として案内されてしまいます。翻訳者サイドでは、「日英翻訳」の依頼だと思っているので、日英翻訳の案件として英訳したものを納品することになります。こちらに関しては、元の言語が日本語である以上、翻訳先の言語は、弊社の場合ですと英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、マレーシア語(マレー語)、ベトナム語、インドシネシア語、タイ語、タガログ語の 9 とおりの可能性があります。お手数ではございますが、お間違えないようご指定の上、お見積り、ご発注をお願いいたします

まれに英語・日本語間の翻訳で、「英日翻訳」であるべきご依頼を間違えて[日本語] → [英語]でご依頼されるケースや、その逆のケースがあります。英日翻訳・日英翻訳限定ですが、

  • 原稿が日本語で[英語] → [日本語]と誤って指定されているケース
  • 原稿が英語で[日本語] → [英語]と誤って指定されているケース

……について、正しいと思われる組み合わせに自動補正する機能を追加しています。これにより先ほどのケースは、それぞれ

  • 原稿が日本語で[英語] → [日本語]と誤って指定
    日本語] → [英語]に自動補正
  • 原稿が英語で[日本語] → [英語]と誤って指定
    英語] → [日本語]に自動補正

……と処理されるようになりました。

原稿で使用されている言語の自動判定なども含め、原稿の言語(ソース言語)と翻訳先の言語(ターゲット言語)をお間違えないよう、お見積り・ご発注いただけますようお願い申し上げます。
※ なお、この機能は「スピード翻訳」サービス、「指名翻訳」サービス限定です


翻訳証明書は無料で発行しております

2012/07/18 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

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スピード翻訳株式会社では、翻訳証明書の発行は無料で承っております。

弊社では、毎日さまざまなお客さまから、さまざまな翻訳のご依頼を承っておりますが、中には翻訳証明書の発行が必要だというお客さまからのお問い合わせも少なくありません。そうした書類の提出が求められるケースはかなり限られていますので、すべてのお客さまに関連する話題ではありません。

ビザの取得国際結婚の際に海外の公的機関(大使館など)などから提出を求められることが多いようです。その際には、戸籍・出生・収入証明などの公的な証明書の原本その翻訳を提出しますが、利害関係のない第三者が忠実に翻訳したことを証明するという意味で翻訳証明書を添付することが義務付けられているケースがあります。

これ以外には、企業の海外展開の際に提出する登記簿留学先に提出する成績証明書卒業証明書などの翻訳に添付する場合もあります。
※ 英文の成績証明書・卒業証明書が学校から発行される場合は不要

翻訳証明書の発行をご希望の場合は、以下の情報をお書き添えの上、ご遠慮なくスピード翻訳株式会社・カスタマーサービスセンターまでお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ご注文番号
証明書に記載するお名前のローマ字表記
証明書に記載するお名前の方の性別 : Mr. / Ms. などの敬称の判定に利用します
納品原稿のタイトル名 : 納品原稿の言語で記載
※ メールでのデータ送信となります

ケースバイケースでいつでも適用されるというわけではないのですが、場合によっては「スピード翻訳」サービスをすこしお安くご利用になれるかもしれない「再見積り」機能をご案内いたします。

スピード翻訳」サービスをご利用になられたことのあるお客さまならご存知でしょうが、「スピード翻訳」ではご発注の前に必ず「自動見積フォーム」と呼ばれるフォームから原稿をお送りいただくことになっています。何語から何語への翻訳依頼なのかをお選びいただき、ご依頼原稿の専門分野をご指定いただき、ご依頼原稿をテキストでご入力いただくか、MS Word(.doc)のファイルでご登録いただきます。【お見積りを確認する】ボタンをクリックすると、本ページの左上の図のようにお見積り結果が表示されます(画像をクリックすると拡大してご確認することができます)。

このお見積り結果画面で、翻訳料金、納期をご案内いたしますが、これらのご案内の中に「納品プラン」という項目があります。この項目が図のように

  • 4 時間翻訳
  • 8 時間翻訳
  • 24 時間翻訳
  • 3 日翻訳
  • 5 日翻訳

からお選びできるようになる場合があります(これよりオプションが少ない場合もあります)。「スピード翻訳」はこの「納品プラン」によって、翻訳料金の単価設定が異なっています。より長時間の納品プランであればあるほど、単価はお安く設定されています。そのため、このように納品プランをお選びいただける場合には、ご希望の納品時間に合わせて、【再見積り】ボタンをクリックしてみてください。お選びいただいた納品プランの単価設定で翻訳料金、納期を再計算いたします。

例えば、日英翻訳で 1,000 文字の原稿(分野 = 一般)ですと、

  • 4 時間翻訳 – 21,000 円(税込)

……で、まずご案内いたします。納品プランを変更いただくと、お選びいただいた納品プランに応じて、自動的に以下のように再見積りが実行されます。

  • 8 時間翻訳 – 15,750 円(税込)
  • 24 時間翻訳 – 12,600 円(税込)
  • 3 日翻訳 – 10,500 円(税込)
  • 5 日翻訳 – 8,400 円(税込)

もし、お急ぎでない場合は、納品プランを変更して、再見積りしてみてください。

しかし、いつもこの再見積り機能が提供される訳ではありません。この機能が提供される条件は、以下のとおりです。

  • 日本語・中国語・韓国語が原文の場合、401 文字以上・12,000 文字以下の原稿
  • 英語が原文の場合、201 単語以上・6,000 語以下の原稿

再見積り機能では、本来の最短の納品プランより短い時間での納品プランではお引き受けいたしかねますので、「24 時間翻訳」相当の原稿量であれば、納品プランのオプションとしては「3 日翻訳」、「5 日翻訳」からお選びいただけます。

納期に余裕がおありの場合は、この再見積り機能をお使いいただくと、ご予算を抑えることもできます。ご検討ください。


原稿が紙にプリントされたものだと「スピード翻訳」は使えませんか?

2012/06/20 | Posted by admin in サービス全般 - (コメントは受け付けていません。)

'Lecture Notes' by Editor_Tupp

スピード翻訳」の提供する「スピード翻訳」サービスは、翻訳を依頼したい原稿をデジタルデータ(テキストデータや MS WORD 文書など)でお持ちの場合は、サイト上のお見積りフォームを使って、すぐに納期と翻訳料金をご確認いただけ、そのままご発注いただくことができます。しかし、依頼原稿が紙にプリントされたものの場合、そのままお見積りフォームに依頼原稿を登録することができません。そのため、残念ながら、現状では「スピード翻訳」サービスをそのままご利用いただくのは難しいのです。

しかし、実際には「原稿は紙でしか持っていないのだけど、何とかならないだろうか」というお問い合わせは、日々数多くいただいております。こうした場合にどうすればよいかについてお伝えしたいと思います。

  1. OCR ソフトで原稿の文字を読み取る
    ご自宅にスキャナーやスキャナー機能のついたプリンターをお持ちの場合、付属ソフトとして OCR と呼ばれる種類のソフトウェアが同梱されていることがよくあります(オフィスにある複合機にも OCR 機能を備えたものがあったりします)。OCR(Optical Character Recognition = 光学文字認識)は、スキャナーで紙に印字された文字読み取り、その形からどの文字なのかを連続して識別する技術のことです。これを使って、原稿中の文字を文字データ(テキストデータ)として取り出すことができます。ここまで来れば、あとはそのテキストデータを「スピード翻訳」サービスのお見積りフォームに原稿を貼り付けて、お見積もりを確認、そのまま発注できます。
    【注意】
    OCR ソフトは便利なものですが、文字を誤認識する可能性も多々あります。例えば S (アルファベットのエス)が (積分記号)として認識されたり、「」が「日西」のように 2 文字に認識されることもあります。また、原稿上の画像の一部を無意味な記号として認識されることもあります。OCR で抽出したテキストを原稿にして「スピード翻訳」サービスをご利用いただく場合は、お見積もりの前に一度原稿を目で見ておかしなところがないか確認していただくのがよいでしょう。

  2. スキャナーで原稿を PDF や画像の形式で保存する
    スキャナー(またはスキャナー機能付きのプリンター)をお持ちで、OCR ソフトがない場合や OCR の使い方がわからない場合は、原稿を PDF 形式や JPG などの画像の形式で保存してください(スキャナーの取り込みソフトで保存形式を選択できます)。これをそのまま「スピード翻訳」サービスで翻訳依頼することはできませんが、「オークション翻訳」サービスであれば、PDF や画像データを原稿として登録し、翻訳者からの入札を待つことができます。
    【注意】
    この場合は、原稿となる PDF や画像データを目で見て、ちゃんと人間の目で読み取れるかどうかを事前にご確認ください。
  3. スキャナーもない、OCR も使えない、でも紙の原稿はある!
    弊社までお問い合わせください。担当者がご対応いたします。原稿は Fax でお送りいただくことも可能です。

    Tel : 03-6415-7189(平日 10:00 – 18:00) / Fax : 03-6674-2482

    ※ 休日を含む営業時間外にご連絡いただいた場合、翌営業日のご対応になりますので、あらかじめご了承ください

おまけ : 弊社では、「e.Typist」(メディアドライブ)や「読取革命」(Panasonic)を使っています。スキャナーの付属ソフトではなく、製品版ですので、すこし値は張りますが、かなりの精度で文字認識が可能です。ソフトによって、得手不得手があるようで、ケースバイケースで使い分けていたりします。

しかし、こうしたソフトも使い方によって大きく精度が変わります。ボタンひとつでスキャニングから、画像データ生成、文字認識までを自動でやってくれたりもするのですが、その前に何語の原稿であるかを指定する読取範囲を指定するといった作業をすると、認識制度がグンと上がったりします。OCR ソフトをお持ちの方はいろいろ試してみられるとよいと思います。
※ 各ソフトウェアに対するコメントは、業務上での使用感であり、特にこれらのソフトウェアを弊社としてお奨めする意図はありません

photo: “Lecture Notes” by Editor_Tupp